

- パヴィヨン・ルージュ・ド・シャトー・マルゴー
<1990>
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“ボルドー5大シャトー”のひとつ【シャトー・マルゴー】のセカンドラベルです。ファーストは、世界中でその名前が知れ渡り、愛され続けてきました。名前の響き、その全てがエレガントでロマンチック。ボルドー5大シャトーの中で、最も“女性的”と言われており、華やかな香り、口当たりの滑らかさ、しっかりしたボディと繊細さを備えた味わいから「ボルドーの宝石」と讃えらる、とてもエレガントなワインです。
ファーストラベルでは、飲み頃に入っているとはいえ、まだまだ熟成が必要でしょう。しかし、セカンドラベルは比較的早飲みタイプに仕上げられていますので、今飲んでもお楽しみいただけるのが魅力です。

- シャトー・ランゴア・バルトン<1998>
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1821年からバルトン家が所有し、最も古くから所有者が変わっていない格付けシャトー。サンジュリアン村で最も高く評価されている「レオヴィル3兄弟」のひとつ【レオヴィル・バルトン】とは、所有者が同じであるだけではなく、同じ施設で、全く同じ方法でワインが造られています。
<1998年>は、筋肉質で熟成に値する性格も見られ、「はずれなし」の類と高く評価されています。たっぷりのボディ、印象的な凝縮感、硬いタンニンのあるフィニッシュに圧倒されることでしょう。

- ル・プティ・シュヴァル<1989>
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サンテミリオンでは、【シャトー・オーゾンヌ】とともに最高格付けの“第1特別級”を与えられているシャトー【シュヴァル・ブラン】のセカンドラベルです。メルローよりもカベルネ・フランを多用するという異例なブレンドから生み出されるワインは、「ボルドーで最も深遠」と評されるほど。
<1989年>は、偉大な年と名高く、ファーストの【シュヴァル・ブラン】は『満点5ッ星』を与えられています。

- DRC モンラッシェ<1996>
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“世界最高峰の白ワイン”と名高い【DRC】の『モンラッシェ』。生産量が少ないことで有名な『ロマネ・コンティ』よりもさらに少量生産で、とても希少な存在です。フランスの小説家アレクサンドル・デュマが「脱帽し、ひざまずいて飲むべし」という賛辞を贈ったことが有名です。
<1996年>は、「最高峰」と激賞された『満点5ッ星』超グレートヴィンテージです。

- シャトー・ラ・ルヴィエール<2002>
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赤ワインが主流のボルドー地方。白ワインといえば“世界3大貴腐ワイン”の産地「ソーテルヌ」の極甘口のワインを指すことが多いでしょう。しかし、クラーブ地区は“良質な辛口白ワインの産地”として知られています。
【シャトー・ラ・ルヴィエール】は、格付けではないものの、以下のように各評論家から非常に高い評価を受けていて格付けワインと同等と呼ばれるほどの扱いとなっています。

- シャトー・ペトリュス<1975>(1500ml)
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今や“ボルドー5大シャトー”をも凌いで、世界で最も高値で取引されるワインの一つとなったポムロールの王【シャトー・ペトリュス】。ワイン愛好家であれば、天国への鍵を手にした聖ペテロのラベルを見るだけでも興奮してしまう、それほど希少価値のある幻のワインなのです。
<1975年>は、難しい年でありながら、【ペトリュス】だけは別格の極上ワインが造られました。パーカーポイント『98点』、マイケル・ブロードベント氏は満点『5ッ星』をつけて大絶賛するなど、王者の風格を見せる仕上がりになっています。

- シャトー・ラスコンブ<2008>
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17世紀、初代オーナーとなった騎士ラスコンブ氏により命名された2級シャトー【シャトー・ラスコンブ】。マルゴー地区で最も規模の大きいシャトーの一つであると同時に、最も良く話題にのぼるシャトーです。
そのワインは、メルローの比率が高く、口当たりが滑らかで上品な印象。凝縮した果実味が広がり、タンニンが溶けたまろやかな味わいに仕上がっています。1980年代、90年代には冴えないビンテージもあったことも確かなのですが、そうした中でも掘り出し物が見つかる可能性も捨てきれないと言えるでしょう。

- フェヴレイ ニュイ・サン・ジョルジュ<1999>
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合計「120ha」ものブドウ畑を所有するドメーヌ【フェヴレイ】。
自社畑の品質はブルゴーニュでも“トップクラス”といわれ、特にわずか0.6haの「コルトン・シャルルマーニュ」や、年間150本ほどしか生産されない「ミュジニー」など、ほとんど見かけることすらできないほどの貴重な逸品です。超当たり年<1999年>でその味わいをお楽しみください。

- シャトー・マグドレーヌ<1998>
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サンテミリオン地区に位置し、第1特別級Bの格付けを与えられています。
200年近くにわたってシャトネ家が所有していた歴史あるシャトーですが、当時の評価は高いものではありませんでした。しかし、ムエックス社の手に渡った1952年を境として評価は上昇し、1960年頃からは同地区の中でも確実に上位にランク付けされるようになってきました。
華やかな香りを持ち、メルローのまろやかさと優雅さが綺麗に表現されたそのワインを、まだ価格が上がりきらない今のうちにお召し上がりください。

- シャトー・ランシアン・ブリエット<1943>
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オー・メドックのムーリ村にある非常に小さな【シャトー・ランシアン・ブリエット】。
淡いルビーレッドに琥珀の入り混じる色合いがいかにも古酒の面持ち、スーボワやダージリンのニュアンスが強く、滑らかな酒質でタンニンは果実と同化し、穏やかな甘み感のある味わい。非常に魅力的なワインです。
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