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| 生産地 |
メドック地区 マルゴー |
| シャトー |
シャトー・プリューレ・リシーヌ |
| タイプ |
赤/ミディアムボディ/フルーティなモダンなワイン |
| 栽培品種 |
カベルネ・ソーヴィ二ヨン50%、メルロー42%、カベルネフラン2%、プティヴェルド6% |
▼各ワイン評論家からの評価
(★…1点、☆…0.5点)
| ロバート・パーカー (第4版) |
★★(2点/4点満点中) |
| ヒュージョンソン (第5版) |
★★★(3点/4点満点中) |
| ル・クラスモン (2006年度版) |
★(1点/3点満点中) |
| ゴー・ミヨー (2006年度版) |
★★★★(4点/5点満点中) |
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フランス語で“小修道院”という意味のプリューレと、以前オーナーであったアレクセス・リシーヌ氏の苗字を取って名付けられているのがシャトー・プリューレ・リシーヌです。
その名前が示すとおり、もともとはたった4haの土地で修道院のミサ用に細々と作られていたワインが評判となり、市場に出回り人気を博すようになった、そんなエピソードが残されています。
多くの砂利が堆積し、マルゴー地区の格付けシャトーの畑が集まる“カントナックの丘”の上にある畑は、マルゴーの中でもトップクラスです。アレクセス・リシーヌ氏はこのシャトーへ多大な投資を行い、近年にはサンテミリオンの有名醸造家であるステファン・デュルノンクール氏がコンサルタントになったことで、一段とその品質は向上してきています。
豊かな果実味とエレガントでしなやかな口当たり。知的なスタイルを持つプリューレ・リシーヌのワインは、その品質の上昇にまだまだ価格が追いついていない、とてもお買い得なワインだと言えるでしょう。