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| 生産地 |
メドック地区 ムーリス |
| シャトー |
シャトー・プジョー |
| タイプ |
赤/ミディアムボディ/色調が濃く、口当たりがまろやかで深みがあるワイン |
| 栽培品種 |
カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロ40%、カベルネ・フラン5%、プティ・ヴェルド5% |
▼各ワイン評論家からの評価
(★…1点、☆…0.5点)
| ロバート・パーカー (第4版) |
★★★(3点/4点満点中) |
| ヒュージョンソン (第5版) |
★★(2点/4点満点中) |
| ル・クラスモン (2006年度版) |
評価なし |
| ゴー・ミヨー (2006年度版) |
★★★☆(3.5点/5点満点中) |
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メドック中央部に位置するムーリス村近辺は、小規模なプチ・シャトーが数多く集まる地域です。その中で「クリュ・ブルジョワ」に格付けされ、【シャス・スプリーン】【モーカイユ】と並ぶ、同地区のトップクラスとして知られているのがシャトー・プジョーです。
クリュ・ブルジョワのコンテストでも何度も優勝しているほどで、1855年の格付けの際には、このムーリス村からは1つも選ばれることはありませんでしたが、「見直しが行われるとしたら確実に選ばれる」と、高い評価を受けているシャトーです。
ここのワインは、この地区の典型的とも言えるもので、口当たりがまろやかで深みがある長期熟成タイプの赤ワインです。ムーリス村を代表する新進シャトーのワイン、ぜひ一度お試しください。