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トップ > グラーヴ地区 特選のビンテージワイン > シャトー・ラトゥール・マルティヤック[シャトーの歴史]
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シャトーの歴史 |
シャトー・ラトゥール・マルティヤックの名前は、12世紀にモンテスキューの先祖によって建てられた“塔”から名付けられた。
ボルドーにやってきたワイン商のエドワード・クレスマンは、1871年頃からこの畑に興味を持ち始める。1884年、古いブドウの木に接木されたが、エドワードは当時のシャトー所有者に白ワインの品種も残すことを強く勧め、その意見が取り入れられた。
1929年、エドワードの息子アルフレッドが畑を買い取る。また、その息子のジャンは、自らが描いた金と砂色のラベルを採用し、1929年の赤ワインは、その後の1936年、バッキンガム宮殿に納められた。
1940年からはジャンが経営を行い、1955年に正式にシャトーを引き継いだ。彼は二人の息子トリスタンとルイックと共に、徐々に畑を広げていった。
1989年、醸造所の大改築などを経て、現在は経営担当のトリスタンと、技術担当のルイックの協力体制によって伝統が受け継がれ、生産量を抑えた質の高いワイン作りが行われている。
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