 |

| 生産地 |
サンテミリオン地区 |
| シャトー |
シャトー・バレスタール・ラ・トネル |
| タイプ |
赤/フルボディ/色調の濃い、タンニンのしっかりとした力強いワイン |
| 栽培品種 |
メルロ70%、カベルネ・フラン25%、カベルネ・ソーヴィニヨン5% |
▼各ワイン評論家からの評価
(★…1点、☆…0.5点)
| ロバート・パーカー (第4版) |
★(1点/4点満点中) |
| ヒュージョンソン (第5版) |
★★(2点/4点満点中) |
| ル・クラスモン (2006年度版) |
評価なし |
| ゴー・ミヨー (2006年度版) |
★★★(3点/5点満点中) |
|
シャトー・バレスタール・ラ・トネルは、サンテミリオン地区において、400年間近い歴史を誇るシャトーです。15世紀のフランスの有名な詩人フランソワ・ヴィヨンの詩の一編の中で「バレスタールという名の“神の酒”を飲む」と謳われていて、ラベルにはその詩が引用されています。
サンテミリオン地区の【スータール】に隣接した、石灰岩の台地上に位置しており、格付けは「グラン・クリュ・クラッセ」。このアペラシオン一帯では、幅広く近代的な醸造方法が取り入れていることが多いのですが、バレスタール・ラ・トネルはその逆の道を選び、敢えて古典的で伝統的なスタイルを維持しています。
ロバート・パーカー氏からは、“小型化されたサンテミリオンの【ランシュ・バージュ】”と評されています。色調の濃い、タンニンのしっかりとした力強いスケールの大きなワイン、ぜひお楽しみください。