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トップ > ソーテルヌ地区 第2級のビンテージワイン > シャトー・ラ・トゥール・ブランシュ[取扱商品一覧]
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取扱商品一覧 |
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| 生産地 | ソーテルヌ地区 |
| シャトー | シャトー・ラ・トゥール・ブランシュ |
| タイプ | 白/甘口/たっぷりとした甘味と洗練された酸が上品に溶け込んだワイン |
| 栽培品種 | セミヨン83%、ソーヴィニヨン・ブラン12%、ミュスカデル5% |
| ロバート・パーカー (第4版) | ★★★(3点/4点満点中) |
| ヒュージョンソン (第5版) | ★★★(3点/4点満点中) |
| ル・クラスモン (2006年度版) | ★★(2点/3点満点中) |
| ゴー・ミヨー (2006年度版) | ★★★★(4点/5点満点中) |
ソーテルヌ地区の1級に格付けされるシャトー・ラ・トゥール・ブランシュは、1855年の格付けでは、同地区の【ディケム】に次ぐ高い評価を受けていました。しかし、当時の所有者がシャトーを国へ遺贈することにしたため、1909年以降、フランス農務省が管理・運営する、ブドウ栽培やワイン醸造の技術者を養成する国営の農学校「ラ・トゥール・ブランシュ・栽培醸造学校」へと生まれ変わったのです。非常に珍しい事例だと言えるでしょう。
しかし、一見したところ非常にいい話に思われるのですが、ここで作られるワインは生徒達の実習の産物となってしまったため、品質の低下が顕著となり、過去の名声は地に落ちてしまった時期もありました。しかし、国もその事態に気付き、1983年になってから収穫量を制限する、発酵と熟成には新樽を100%使用するなどの改革に乗り出し、ようやく低迷期を脱してきたのです。
やはり、かの【ディケム】と比較されたほどの素晴らしい土壌を持つシャトーだけに、その資質は優れています。価格もまだ比較的リーズナブルであり、今が狙い目のワインだと言えるかもしれません。
シャトー・ラ・トゥール・ブランシュ【1925】 | ||
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750ml
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\314,200
(税込\329,910) |
シャトー・ラ・トゥール・ブランシュ【1941】 | ||
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750ml
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\215,200
(税込\225,960) |
シャトー・ラ・トゥール・ブランシュ【1975】 | ||
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750ml
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\27,300
(税込\28,665) |
シャトー・ラ・トゥール・ブランシュ【1979】 | ||
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750ml
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\34,300
(税込\36,015) |
シャトー・ラ・トゥール・ブランシュ【1989】 | ||
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750ml
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\29,300
(税込\30,765) |
シャトー・ラ・トゥール・ブランシュ【1990】 | ||
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750ml
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\31,600
(税込\33,180) |
シャトー・ラ・トゥール・ブランシュ【1994】 | ||
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750ml
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\17,200
(税込\18,060) |
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