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トップ > ポムロール地区 特級クラスのビンテージワイン > シャトー・ラ・コンセイヤント[シャトーの歴史]
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シャトーの歴史 |
18世紀中頃、この地の所有者はカトリーヌ・コンセイアン(Catherine Conseillan)という女性で、彼女が自分の名前をシャトー名に名づけた。
1871年、ルイ・シモン・ニコラがこのドメーヌを購入、同時に“Nocolas Frere”というワイン商の会社をリブルヌに開いた。彼のの息子のルイ・ピエール・フェリックスがシャトーの責任者となり、管理を始める。彼はポムロールのブドウ栽培者組合の立ち上げ人でもあり、初代の会長でもあった。
その後、彼の息子であったアンリが1953年まで、もう一人の息子であったルイが1970年までシャトーを引き継いだ。このような背景から、シャトーはこの両家が共同管理を行うようになる。
現在では4代目、5代目に当たるマリー・フランスとベルトランの2人がオーナーとなっている。
エチケットに描かれた“N”の文字はこのニコラ家を表し、キャップシールの色はラ・コンセイヤントの香りの特徴であるスミレを現している。
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