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こんにちは。東京事務所の四方です。 当社では、東京とボルドーにそれぞれ事務所を構えておりまして、年に何回か、お互いに行き来しています。ちょうど先週のことなのですが、フランスから青野@ボルドー事務所が来日してきました。 帰国するとやっぱり日本食が食べたくなると思ったため、和食店で、刺身・煮付け・蟹・しゃぶしゃぶと、ここぞとばかりに食べてきました。ボルドーでも日本食が食べられない訳では無いのでしょうが、さすがに和食に関しては日本の方が安くて美味しいことは間違いないようですね。 食べ物に関する話を聞いてみると、日本在住の日本人には意外に思えることもいくつかあります。 例えば、フランス宛の荷物がある時は、私はそっとダンボールの隙間にレトルトの日本食を入れて送っているのですが、その中で一番嬉しいのが「カップラーメン」だそうです(苦笑)。確かに、日本のカップラーメンって年々進化していて、本当に美味しいですからね。でも、フランス・ボルドーで日々ワインを嗜みながら、その合間にカップラーメンをすする…って、想像すると何か不思議な感じがしてしまいます。 ちなみに、次のリクエストは「チキンラーメン」でしたので、これもたっぷりと送ってあげようと思ってます(笑) |
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<1週間限定>の【送料無料】キャンペーン、開催いたします!! |
●対象期間2007年 1月 26日(金)〜 2月2日(金)注文分まで |
この1,500円の差を意外と大きいと思うか、大した金額じゃないと思うか、それは皆さま次第です。しかし、せっかくのキャンペーンです! この機会にぜひお気に入りのワインをお買い求めくださいませ!!

今回で3回目となります<お買い得ワイン情報>、毎回たくさんの方々からご利用をいただいており、嬉しい限りです。皆さま、本当にありがとうございます。
しかし、プレゼントにご応募くださった方々から「オールドビンテージはまだ飲んだことが無いので、まずは手頃な価格のものから試してみたい」というご意見をいただいていました。
そこで、今回は「1万円前後」で購入できる、お買い得でオススメのオールドビンテージワインをご紹介いたします。ちょうど【送料無料】キャンペーン期間中となりますので、ますますお手頃なに美味しいワインを楽しむチャンスです!
ご紹介するのは、オーメドック地区にあるシャトー・ベレール・マルキ・ダリグル。
2003年に見直しされたクリュ・ブルジョワの格付けの際には、オーメドックの有名シャトーである【ソシアンド・マレ】、サンジュリアン地区にある【グロリア】とともに、格付けを辞退しました。もし辞退していなかったとしたら、「クリュ・ブルジョワ級で最高峰『クリュ・ブルジョワ・エクセプショネル』になっていただろう」と囁かれている程の実力派シャトーなのです。
オーナーのボワイエ氏は“完全主義者”としても有名です。畑には有機肥料のみを使用し、収穫量を通常のシャトーの約半分にまで制限することで、よりワインの凝縮感を高めるなど、細部にまでこだわってワインを造っているのです。
また、合計「13ha」ある畑は有名なマルゴー地区にあり、その一部は【マルゴー】の畑に隣接しているという、非常にポテンシャルの高い立地なのです。
「繊細でエレガントなスタイルだ」と形容されるシャトー・ベレール・マルキ・ダリグル。今回お届けする1983年は、大当たりの年であった1982年よりは評価が落ちますが、決して悪い年ではありません。良好なビンテージとして高い評価を受けています。
お値段は1万円をわずかに超えてしまいますが、【送料無料】期間中ですからどうぞ大目に見てください(笑)
オールドビンテージの世界への入門用としては、お手頃でお勧めできるワインです! ぜひこの機会にお試しください!!

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| 生産地 | サンテミリオン地区 |
| シャトー | シャトー・ボーセジュール・ベコ |
| タイプ | 赤/フルボディ/ しなやかで肉づきのよいフルボディのワイン |
| 栽培品種 | メルロー70%、カベルネ・フラン24%、 カベルネ・ソーヴィニヨン6% |
| ロバート・パーカー (第4版) | ★★★(3点/4点満点中) |
| ヒュージョンソン (第5版) | ★★★(3点/4点満点中) |
| ル・クラスモン (2006年度版) | ★★(2点/3点満点中) |
| ゴー・ミヨー (2006年度版) | ★★★★(4点/5点満点中) |
上質なブドウを生み出すことで知られている“サンテミリオンの丘”の上という素晴らしい場所にブドウ畑を所有する1級シャトー、シャトー・ボーセジュール・ベコ。80年代半ばからワインの品質が大幅に向上し、現在では「他のサンテミリオン1級シャトーと比較しても上位に入る」と評されるほど、実力をつけてきています。
ボーセジュール・ベコのワインは「しっかりとした果実味があり、色が濃く、凝縮感がある」という評価を受けています。若いビンテージも良いですが、ぜひオールドビンテージでもその実力を堪能してみてください。
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青野@ボルドーです。
(大変遅くなりましたが…)2007年、明けましておめでとうございます。今年も何卒よろしくお願いいたします。
前回のメルマガでは「剪定」について書きましたが、まだブドウ畑では引き続き剪定が行われています。そこで、今回はちょっと別なお話を。
昨年末、クリスマスまであと5日に迫った12月20日、あるネゴシアンから、オファーのメールが届きました(「こんなビンテージがあるけど買わない?」というオススメですね)。
その内容を、大した期待もせずにチラッと見てみると、何と<1918年>の【ムートン・ロートシルト】じゃありませんか! しかも、そのラベルは、先代のオーナーであるバロン・フィリップ氏が初めて考案したという、大変貴重なものが貼られているのです!!
…あれっ?? でも、いつもシャトーでは、確か「このラベルは、初めてシャトーで瓶詰めを行った<1924年>から使われ始めました」って言っていたような気がしたのですが。。。。
というのも、ムートンのシャトーへ行くとラベルの説明があるのですが、その時に見せてもらうこのラベルにはしっかりと<1924年>と表記されていて、このラベルが使用された一番最初のビンテージとして説明されているのです。
何だか、とっても怪しい話しだと思いませんか??
メールの続きを読んでみると、「シャトーにてリコルクされている(瓶詰めはネゴシアン)」ということで、まず本物には間違いないのだと思いますが…。何とも言えない違和感が残ってしまいますね(笑)
ちなみに、そのお値段はと言いますと…、1本「55万円」!! まぁ世界にあと何本残っているかというレベルの品ですし、仕方ないのかもしれません。100万円を超えるようなワインもあるぐらいですから、やっぱり奥の深い世界ですね!!
| メールマガジン「ビンテージワイン通信」は、ボルドーワイン専門店「オールドビンテージ・ドットコム」にて配信を希望された方にお送りしています。 | ||||||||||
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オールドビンテージ・ドットコムは、チーズの専門店「オーダーチーズ・ドットコム」、チーズスクール「東京チーズアカデミー」と
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