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フランス・ボルドーのビンテージワイン通販【オールドビンテージ・ドットコム】 メールマガジン ビンテージワイン通信

2007.2.17発行 VOL.005

シャトー・サンジョルジュ・コート・パヴィ 1986
狭さゆえに知名度は低いのですが…、立地条件に恵まれた注目シャトーです!
マチルド 2005
現時点で「残り6本」!限定販売のグレートビンテージ、お試しください!
”ワインの聖地”ボルドー地方のワインに関する様々な情報をお届けします。
お買い得ワイン シャトー・サンジョルジュ・コート・パヴィ 1986
特別商品 マチルド 2005
ボルドー通信 “卵黄が8,000個”、皆さんならどうやって処分しますか?

こんにちは、四方@東京事務所です。

昨日のことなのですが、日本テレビ系の朝の情報番組「スッキリ!」と、夕方のニュース「NEWSリアルタイム」で、1分間ほど、私のインタービュー映像を放送いただきました。

“ユーロ高について”の特集の中の一部だったのですが、さすがに全国ネットだけあって、放送後には「TVをつけたらいきなり出てきて、かなりビックリした!」なんて電話がジャンジャンとかかってきて、TVのパワーを実感させられました。

…と、いかにも冷静を装って書いてますが、全国ネットに登場することなんて、私にとってもそう経験のあることではありませんし、本当に緊張して大変だったんですから…。

でも、そんな緊張した短い時間の中でも、当社が独占販売権を取得した『マチルド 2005』はしっかりとアピールして、TVデビューを果たしましたが(笑)

実は、最初は特にそんな下心は無かったのですが、取材中のアナウンサーさんに『マチルド 2005』を見せてみたところ、「すごく素敵なラベルですね〜」と気に入っていただいたのです。私が、ワインを検品している姿を撮影されたのですが、バッチリとマチルドのラベルを表に向けて撮ってもらって、結局、そのままオンエアーされてたんですよね〜。

まぁ、こんなことで「TVに取り上げていただきました!」と大騒ぎするのも詐欺っぽいので、そこまでは言いませんが、マチルドは無事、短いTVデビューを果たしました。

そんな『マチルド 2005』ですが、TV初登場とは全く関係ないところで順調にご注文が集まっておりまして、お陰さまで「残り6本」というところにまで来ています。この週末に売り切れてしまうことは間違いなさそうですので、購入をご検討くださっているお客さま、どうぞお急ぎください。

サイトに掲載していないビンテージワインもお探しできます

当店のサイトに掲載してあるワインは、取り扱い可能なワインのごく一部です。順次シャトーを追加してまいりますが、現地での取材・撮影、ページ製作などにも時間が掛かるため、全ての取り扱い可能商品を掲載できるのは、しばらく先のこととなってしまいます。
もし、お客さまでお探しのワインがございましたら、シャトー名・年代をメールいただければ、お探ししてご連絡いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら
お買い得ワイン
シャトー・サンジョルジュ・コート・パヴィ 1986
狭さゆえに知名度は低いのですが…、立地条件に恵まれた注目シャトーです!

先回の大好評に気を良くして、今回もまた“1万円前後”という条件でオールドビンテージワインを探してみました!

そこで私の目にとまったのが…、サンテミリオン地区のグラン・クリュ・クラスのシャトー【サンジョルジュ・コート・パヴィ】の<1986年>です!!

「そんなシャトー、聞いたことがないよ!!」 そんな声が聞こえてきそうですが…。えぇ、確かにすごくマイナーなシャトーでして、その名前をご存知の方は、恐らくほとんどいらっしゃらないのではないかと思います(笑)

しかしこの【サンジョルジュ・コート・パヴィ】は、知名度は低いものの、実は立地条件に恵まれた、非常にポテンシャルの高いシャトーなのです。

サンテミリオンの無人駅から村へと進む道沿いには、まずサンテミリオン・グラン・クリュでありながら、高い品質のワインを造っている【カノン・ラ・ガフリエール】があり、さらに登っていくと、1級シャトーの【ラ・ガフリエール】や【パヴィ】【オーゾンヌ】と言った有名シャトーが続々と見えてきます。

このシャトーがあるのもちょうどその辺りで、所有している畑は、パヴィの畑の大部分がある“コート・ド・パヴィ(パヴィの丘)”と呼ばれる場所にあります。写真が無いのが残念ですが、ちゃんとパヴィのシャトーの隣に、小さくて控えめな看板も出しているぐらいなんですよ(笑)!

これだけの絶好のロケーションでありながら極端に知名度が低いのには、もちろん理由があります。それは、その大きさがわずか「5.5ha」しかないということに尽きるでしょう。生産量にすると年間で「約3万本」程度ですから、一般的に名前が知られていないのも当然のことなのです。

今回、ご紹介する<1986年>のビンテージは、どちらかというと、メドック地区が成功したビンテージです。しかし、サンテミリオン地区も、ロバート・パーカー氏から5つ星中で「3つ星」が付けられています。この評価は80年代の最後に到来した“3年連続の当たり年”として知られている、88年・89年・90年の、88年と同レベルの高評価なのです! 十分に期待できますね。

それでは最後に、少しだけロバート・パーカー氏から紹介されている記事がありましたので、ここに引用しておきたいと思います。

「コート・ド・パヴィ」として知られる丘の斜面の非常に良い位置にある、小さなサンテミリオンのブドウ畑である。実際、このシャトーの片側にはパヴィの畑が、もう片側にはラ・ガフリエールの畑がある。

私がテイスティングしたことがあるのは1990年、1989年、1988年だけだが、どれもまろやかで、素質たっぷりの、好感度の高いサンテミリオンであった。複雑さには欠けていたが、単刀直入でずんぐりしたあふれんばかりの黒系果実の香りが、新樽の香りと草っぽいアロマとうまく結びついていた。私の最良の推測では、これらのワインは8年から12年、あるいはもっと長く持ちこたえるであろう。ここは真剣に取り上げるべきシャトーかも知れない。

知名度は低いですが、素質は十分。お手頃の美味しいワインをお探しの方はもちろん、ちょっと珍しいワインをお好みの方にもオススメできる1本です。ぜひお試しください!

シャトー・サンジョルジュ・コート・パヴィ 1986


ボトルによって、ラベルの状態に若干の違いがございます。
 
セール価格 14,240円 (税込14,952円)
●特売期間

2月 16日(金)〜 3月 4日(日)まで

●商品発送日

できる限り安価にご提供するために、ボルドーからの発送は「3月7日」とさせていただきます。商品到着はそれぞれの発送日から起算して「約一週間後」となります

※商品代金とは別に、お客さまには国内送料をご負担いただきます。
※注文後の注文数の変更、キャンセルは承ることができませんのでお気を付けください。
※弊社で経過年数相応と判断したものだけを選んでおりますが、年数と共にラベルが少し汚れていたり、液面が少し下がっている場合もございます

【先着20名様限定】での販売とさせて頂きます。
▲商品代金とは別に、送料が必要となります。

────────── あらかじめ、ご了承下さいませ。

お申し込みはこちらから
マチルド 2005
【独占販売権】獲得! 話題のシャトーのグレートビンテージを限定販売!

まだオープンから日も浅い当社ですが、見事に『マチルド 2005』の【独占販売権】獲得、先週から皆さまのご注文を募ってきました。お陰さまで大好評をいただいておりまして、30本をご用意していたところ、この原稿を書いている時点で、残りわずかに「6本」のみ!! 完売も目前となってきています。

特に話題を集めている新進シャトーが造りだす、各方面から高い評価を受けているグレートビンテージです! この機会を見逃してしまうと、もう2度と手に入ることはないと思われますので、ぜひお早めにご注文ください!!

ネゴシアンから、驚くべき提案が!

当店は昨年10月にサービスインいたしました。オープン以来、沢山の方々からご注文をいただき、検品のために、ほぼ毎日のようにネゴシアン(ワイン商)の倉庫に車を走らせています。 輸入するワインは、1本1本、液面・ラベルの損傷をチェックし、在庫が複数ある場合には、私の目で一番ベストなワインを選定して日本にお送りしています。

そうしているうちに、買い付ける本数も次第に増えて、現地のネゴシアンの間でも、「勢いのある新鋭の業者がいるぞ!」と、だいぶ名前が知られるようになってきました。

昨年の12月のことでした。ありがたいことにまた皆さまから多数のご注文をいただいて、ネゴシアンの倉庫で品定めをしていた時、突然「このワインに興味はないか?」 とあるワインを提案をもらったのです。

最初は発注量が少なかったため、どことなく冷たい態度だったネゴシアンでしたが、毎日のように高価なオールドビンテージワインを大量に発注する当店の存在を、ようやく 認めてくれた瞬間でした! いや〜、本当に嬉しかったですね〜!!

そこで提案されたワインというのは、サンテミリオンの注目シャトー【ラ・フルール・モランジュ】の『マチルド』でした。これは “早くからでも美味しく飲める”というコンセプトの、2004年から作り始められたものです。

しかも、オファーをもらったのは、その<2005年>でした! この年は“ボルドー史上始まって以来”とも言われるグレートビンテージ ですから、自分の耳を疑ったほどでした。

「オーナーにあってお話できますか?」 そうネゴシアンにお願いしたところ、年末でバタバタしている中でしたが、オーナーにアポを取ってくれました。

シャトー【ラ・フルール・モランジュ】とは?

シャトー【ラ・フルール・モランジュ】のオーナーは、元フランス代表ラグビー選手でもあるジャン・フランソワ・ジュリアン氏。もともとワイン造りなどとは全く 無縁だった彼は、専門書を買ってきて、独学で勉強したのだそうです。彼の奥さんが所有していたシャトー・バスクの畑と醸造所で様々なことを学び、1999年から自らワインを作り始めました。

シャトーに着くと、まずは簡単にお互いに自己紹介をして、早速畑での説明を受けました。

「このブドウの樹は、樹齢が50年以上もあるんだ。サンテミリオンを襲った1956年の霜の害の後、植え替えをして以来のものだからね。」

「うちの畑では、農薬配布の量を最小限にしているんだよ。今年だって他のところが病気の対策のために10〜12回農薬を散布したのに対して、うちはたったの3回。それも病気が出てきたからしょうが なく撒いただけなんだから。」

こうして、自らの畑がいかにポテンシャルが高いか、どれだけのこだわりを持ってブドウを育てているかを熱心に説明してくれた後、中に案内されました。

「いいワインを作るためにはいいブドウを作ること。でも、どうしても中には病気になったものや、未熟なものがある。それらを、どれだけ時間をかけてでも丁寧に省くか、それが最も重要なことなんだ。」

そのため、このシャトーでは収穫した後に良いブドウだけを選び出す“選果作業”に最も時間と労力を注いでいるのだそうです。

醸造に関しても詳しい説明がありました。ちょっとしたことを次々に質問しても、すべて丁寧に答えてくれます。ふっと時計を見たら、あっという間に1時間半が過ぎていて、オーナーの熱意は 十分に伝わってきました。最後に一緒に試飲をしたのですが、その頃には私たちはすっかり意気投合していました。

そして別れ際、オーナー自らが「貴方たちにお願いするよ。」と言ってくれたのです! まだ設立から間もない当店ですが、見事に【独占販売権】を獲得することができたのです!!


【ラ・フルール・モランジュ】のシャトーの外観です [拡大]

オーナーのジュリアン氏。元フランス代表ラガーマンです [拡大]

寒い中、身振り手振りも交えて、熱心に畑の説明をしてくれました [拡大]

収穫直前のブドウ。小粒で凝縮しているのが分かります [拡大]

収穫時期の様子(シャトーからの提供画像です) [拡大]

選果の様子。人間の手で行われるのは、有名シャトー【ラトゥール】と同じ方法です [拡大]

市場で高い評価を受ける『マチルド 2005』の実力とは

この『マチルド』とは、オーナーのジュリアン氏のあるアイディアから生まれました。それは「市場はもっと早く飲めるワインを 欲しがっているのでは?」というもの。伝統に囚われない新規参入者らしい、自由な発想が活かされたのです。早いうちでも美味しく飲めて、さらに瓶の中での熟成 にも耐えうるほどのパワーを持ったワインを作るため、様々な試行錯誤を重ねた末、『マチルド』が誕生したのです。

一番の特徴は、通常では樽熟成を「2年間」ほど行うのですが、これを敢えて短くし、わずか「6ヶ月」に短縮したこと。 これによって飲み頃がより早く訪れるようになるのだそうです。

従来の発想を覆したワインですから、その味に不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、市場からも高い評価を受けていますので、その実力に間違いはありません!

2005年4月の試飲会でも大きな注目を集めており、有名なワイン評論家ロバート・パーカー氏からは「91点〜93点」という高評価を受け、 インターナショナル・ワインセラー誌を創刊したステファン・タンザー氏からも「88〜90点」をもらっています! これは メドック格付けシャトーと比較しても、2級レベルと同等の高評価なのですから!!

日本でも「ワイナート」誌の第17号にこのシャトーが紹介され、知名度が飛躍的に高まりました。サンテミリオンの注目のシャトーの一つとして認知されてきています。

しかも、お届けするのは“ボルドー史上始まって以来”とも言われるグレートビンテージの<2005年>です!先行予約販売の価格は、 通常のビンテージの2倍以上にも高騰し、シャトーによっては1本30万円を越すところもあるぐらいなのです。

この<2005年>は、干ばつで、夏は暑く好天に恵まれました。これは同じくグレートビンテージと言われている<2003年>と同様ですが、2003年ほどの温度上昇 ではなく、夜間にはしっかりと温度が下がったため、程よい寒暖の差が生まれました。さらに、収穫時期には晴天に恵まれ、理想的な条件下で収穫が行えました。 まさにグレートビンテージを生み出す環境が揃った、素晴らしい気候だったと言えるでしょう。

さて、そんなマチルドのグレートビンテージの味わいですが…。

香りは、非常に上質で豊かです。熟したブラックベリーの香りが主体になり、アニスなどの甘いニュアンスのあるスパイスの香り、樽からくるロースト香などが 程よく感じられます。

濃厚で力強く、豊かな果実味と酸味、程よいタンニンと樽の香りが見事に調和した厚みのある味わいで、子羊のローストや牛肉 のステーキ、濃厚で甘味のあるソースを使った料理との相性が良いかと思います。


醸造はこのステンレスタンクで行われます [拡大]

樽熟成の様子です [拡大]

こちらも樽熟成中。上部にもあるんです [拡大]

今回は2006年のマチルドも試飲させてくれました [拡大]

アートを愛するオーナーは、醸造所を色々なアートで飾っていました [拡大]

これはオーナー自らが描いた奥さんとの絵。多芸な方ですね [拡大]

わずかに「30本」のみの限定販売です!


最後に、オーナーと一緒に記念撮影です! [拡大]

当店は「オールドビンテージ専門店」ですが、お陰さまで、最近では日本全国の酒屋さんからも多数の引き合いもいただいており、ワインを卸すようになりました。 今回ご案内している『マチルド 2005』は、当店で扱うには少しジャンルの違うワインとなりますので、基本的に「卸専用」とする予定です。 このため、インターネットでの販売は、今回が最初で最後になる可能性が大きいのです。

しかも、『マチルド 2005』は、生産本数自体がわずか「6,000本」と少なく、日本に輸入できたのが、そのうちの「120本」のみ。 さらに、その中からインターネット限定販売分としてお届けできるのは、わずかに「30本」のみとなります。

あまりの少なさで、大変申し訳ございませんが、最初で最後になるであろう特別販売です。この機会に、ぜひお申し込みくださいませ!

マチルド 2005
マチルド 2005

ボトルによって、ラベルの状態に若干の違いがございます。
 
販売価格 7,980円 (税込8,379円)
●特売期間

2007年 2月9日(金)〜 2月 20日(金)まで

※注文後の注文数の変更・キャンセルは承ることができませんので。どうぞお気を付けください。
※この商品は日本国内に在庫を持っております。ご注文から2〜3営業日で発送いたします。

【先着30名様限定】での販売とさせて頂きます。
▲商品代金とは別に、送料が必要となります。

────────── あらかじめ、ご了承下さいませ。

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“卵黄が8,000個”、
皆さんならどうやって処分しますか?

ボルドー事務所の青野です!

ボルドーの冬もようやく終わりに近づき、徐々に暖かくなってきました。この時期のシャトーでは、相変わらずブドウの枝を切っていく「剪定」の作業が続いていますが、それと同時に「コラージュ」と呼ばれるワインの清澄作業も行われています。

この作業、シャトーによってそれぞれ違ったやり方があるのですが、一般的な傾向としては、高級ワインを作っているシャトーほど“伝統的な方法”を守っているようです。

この“伝統的な方法”の手順を簡単にご説明いたしますと…。生卵の卵白部分だけをを1樽につき「3〜6個(ワインの成分分析の結果を見て、醸造コンサルタントが使用数を決定することが多いそうです)」、少しだけ泡立ててからワインの中に入れます。

そのまま約45日ほど待っていると、卵白はゆっくりと樽の底に沈んでいくのですが、その途中で浮遊している不純物を磁石のように引き寄せていきます。この作業を行うことによって不純物が取り除かれ、ワインがより澄んだものになるのです。

しかし現在、コラージュに生卵の卵白を使用することは、サルモネラ菌の繁殖を招きかねないとされ、実はEUの法律では禁止されています。でも、代々続けてきた伝統的な方法を変えたくないシャトーでは、わざわざ申請して特別に使用許可を得ているそうです。


【ラフィット・ロートシルト】では、作業前日か当日朝に有機栽培卵が納品されます。そこからは手作業で卵白と黄身に分けています。[拡大]

世界的に有名な1級シャトー【ラフィット・ロートシルト】では、何とこの作業に「有機栽培の生卵」を使用していました! 最終的には不純物を吸収してから捨てられてしまう運命なのですが、そんなところに敢えて有機栽培の卵を使うあたり、さすがにこだわってますね。

さらに、現在はまだ作業が続いている途中ですので詳しい数字は分かりませんが、去年は「8,000個」もの卵白を使用したそうです! すると、もちろん卵の黄身も同じ数だけ残ることになるのですが…、もちろんシャトーでも“卵白ナシ”の濃い目のオムレツを作って、毎日のように食べていたそうです(笑)。でも、それにも限界があり(何てったって8,000個ですから!)、結局は黄身のほとんどを廃棄処分したとのこと。

シャトーによっては、この廃棄処分を「環境汚染だ!」と嫌って、殺菌処理された冷凍や真空パックの卵白だけを購入しているところもあります。確かに環境面を考えると、こちらの方がベターなような気がしないでもないのですが、そこまでして伝統的な方法を守っているというのも、非常に好感が持てますよね!!

編集後記

今年の初め、社員一同で初詣に出かけたのですが、勢いで大きな「熊手」を買ってきました。商売繁盛にはとっても効果がありそうなんですが、その余りの大きさに置き場所がなく、会社の床に立てたまま…。こんなことじゃご利益も無いような…。

しっかりと飾ってあげたいと思いつつ、どうしていいのやら分からないまま、早くも2月半ばに…。どうしようかなぁ…。(四方@東京事務所)

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ビンテージワイン通信VOL.005
■発行日 2007年2月17日
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