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フランス・ボルドーのビンテージワイン通販【オールドビンテージ・ドットコム】 メールマガジン ビンテージワイン通信

2007.2.26発行 VOL.006

シャトー・サンジョルジュ・コート・パヴィ 1986
お陰さまで大好評! 早くも第2回目のご注文受付を開始いたしました!
”ワインの聖地”ボルドー地方のワインに関する様々な情報をお届けします。
お買い得ワイン シャトー・サンジョルジュ・コート・パヴィ 1986
ボルドー通信 フランスは”冬のバカンス”期間中

こんにちは、四方@東京事務所です。

唐突ですが、私の最近のマイブームは「マッサージ」です。

ボルドー事務所の青野は、ワインの手配や出荷前の検品作業で外を出歩いていることが多いのですが、私は、パソコンの前で仕事をしている時間が長いので、最近になって、ずっと肩こりに悩まされていて…。以前はそんなことは無かったのですが、ここのところ肩と首が慢性的に凝っているんですよね…。

肩こり歴の長い方たちはマッサージで随分と癒されているみたいですので、「怖いけど、一度挑戦してみようかなぁ〜」と、1週間前に温泉施設に出かけた際に、人生で初挑戦してみたのです。

いざやってみると、これって本当に気持ちいいんですね〜(笑)

マッサージって、たった10分で1,000円くらいしますから、ものすごく勿体ない気がしませんか? 私はタクシーに乗る時もそう思うんですが、形に残らないモノにお金を使うのって、とっても勿体ないと言うか後ろめたいと言うか…。後から反省したりしてしまうタイプなんです。

マッサージもまさにそんな感じで、「肩を揉んでもらうのにお金を払うのもいかがなものか…」などと思っていたのですが、実際にやってもらってやっとその良さが分かりました。確かにコレ、お金を支払うだけの価値はありますね!!

最近、都心では短時間でマッサージが受けられるショップが、ものすごい勢いで増えてきていますが、やっとその意味が理解できました。早くもクセになってしまって、ここ1週間ほどずっと、昼休みの「20分コース」が日課になってますから(笑)

よく、プロ野球選手とかマラソン選手が、試合の後にマッサージを受けているシーンが写されたりするじゃないですか。あれって、どことなく格好いいですよね。「筋肉を酷使したぞ〜」って感じが伝わってきますし。

私たちのような、一日中パソコンにしがみついていなければならない人間も一緒です。パソコンであれこれと作業をして生計を立てているんですから、“その道のプロ”ということになりますよね。バババ〜ッとキーボードを打って、肩と脳みそを酷使した後は、しっかりとマッサージしてもらって、また仕事に没頭する。これって、見方を変えたら、プロのスポーツ選手と同じ流れですから、ちょっと格好いいと思いませんか〜??

…というようなアホなことを考えながら、20分間のマッサージを受けているんですが…、はたから見れば、ただの疲れたサラリーマンにしか見えないことは間違いないでしょう(苦笑)

さぁ、今日もまたマッサージでリフレッシュしたところで、サイトの更新を頑張ります!!

サイトに掲載していないビンテージワインもお探しできます

当店のサイトに掲載してあるワインは、取り扱い可能なワインのごく一部です。順次シャトーを追加してまいりますが、現地での取材・撮影、ページ製作などにも時間が掛かるため、全ての取り扱い可能商品を掲載できるのは、しばらく先のこととなってしまいます。
もし、お客さまでお探しのワインがございましたら、シャトー名・年代をメールいただければ、お探ししてご連絡いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら
お買い得ワイン
シャトー・サンジョルジュ・コート・パヴィ 1986
お陰さまで大好評! 早くも第2回目のご注文受付を開始いたしました!

先回のメルマガでご紹介させていただきました、サンテミリオンの注目シャトー【サンジョルジュ・コート・パヴィ】の<1986年>ですが、お陰さまで、こちらの予想を遥かに上回る、沢山のご注文をいただきました! ありがとうございました!!

事前に「3月7日発送」というアナウンスをいたしておりましたが、この日程を繰り上げて、第1回目を発送させていただきました。ご注文いただきました皆さま、楽しみにお待ちください。

そして、その勢いのまま、只今、第2回目の発送分のご注文受付を行っております。残りあとわずかになってきていますので、ご注文がお済でない方は、ぜひこの機会にお試しくださいませ。


さてさて、この『シャトー・サンジョルジュ・コート・パヴィ 1986』について、改めて簡単にご説明をさせていただきますと…。

こちらは、最近メキメキと評価が高まってきている、サンテミリオン地区のグラン・クリュ・クラスのシャトーです。

「そんなシャトー、聞いたことがないよ!!」 そんな声が聞こえてきそうですが…。えぇ、確かにすごくマイナーなシャトーでして、その名前をご存知の方は、恐らくほとんどいらっしゃらないのではないかと思います(笑)

しかしこの【サンジョルジュ・コート・パヴィ】は、知名度は低いものの、実は立地条件に恵まれた、非常にポテンシャルの高いシャトーなのです。

サンテミリオンの無人駅から村へと進む道沿いには、まずサンテミリオン・グラン・クリュでありながら、高い品質のワインを造っている【カノン・ラ・ガフリエール】があり、さらに登っていくと、1級シャトーの【ラ・ガフリエール】や【パヴィ】【オーゾンヌ】と言った有名シャトーが続々と見えてきます。

このシャトーがあるのもちょうどその辺りで、所有している畑は、パヴィの畑の大部分がある“コート・ド・パヴィ(パヴィの丘)”と呼ばれる場所にあります。写真が無いのが残念ですが、ちゃんとパヴィのシャトーの隣に、小さくて控えめな看板も出しているぐらいなんですよ(笑)!

これだけの絶好のロケーションでありながら極端に知名度が低いのには、もちろん理由があります。それは、その大きさがわずか「5.5ha」しかないということに尽きるでしょう。生産量にすると年間で「約3万本」程度ですから、一般的に名前が知られていないのも当然のことなのです。

今回、ご紹介する<1986年>のビンテージは、どちらかというと、メドック地区が成功したビンテージです。しかし、サンテミリオン地区も、ロバート・パーカー氏から5つ星中で「3つ星」が付けられています。この評価は80年代の最後に到来した“3年連続の当たり年”と して知られている、88年・89年・90年の、88年と同レベルの高評価なのです! 十分に期待できますね。

それでは最後に、少しだけロバート・パーカー氏から紹介されている記事がありましたので、ここに引用しておきたいと思います。

「コート・ド・パヴィ」として知られる丘の斜面の非常に良い位置にある、小さなサンテミリオンのブドウ畑である。実際、このシャトーの片側にはパヴィの畑が、もう片側にはラ・ガフリエールの畑がある。

私がテイスティングしたことがあるのは1990年、1989年、1988年だけだが、どれもまろやかで、素質たっぷりの、好感度の高いサンテミリオンであった。複雑さには欠けていたが、単刀直入でずんぐりしたあふれんばかりの黒系果実の香りが、新樽の香りと草っぽいアロマとうまく結びついていた。私の最良の推測では、 これらのワインは8年から12年、あるいはもっと長く持ちこたえるであろう。ここは真剣に取り上げるべきシャトーかも知れない。

知名度は低いですが、素質は十分。お手頃の美味しいワインをお探しの方はもちろん、ちょっと珍しいワインをお好みの方にもオススメできる1本です。ぜひお試しください!

シャトー・サンジョルジュ・コート・パヴィ 1986


ボトルによって、ラベルの状態に若干の違いがございます。
 
セール価格 14,240円 (税込14,952円)
●特売期間

2月 16日(金)〜 3月 4日(日)まで

●商品発送日

できる限り安価にご提供するために、ボルドーからの発送は「3月7日」とさせていただきます。商品到着はそれぞれの発送日から起算して「約一週間後」となります

※商品代金とは別に、お客さまには国内送料をご負担いただきます。
※注文後の注文数の変更、キャンセルは承ることができませんのでお気を付けください。
※弊社で経過年数相応と判断したものだけを選んでおりますが、年数と共にラベルが少し汚れていたり、液面が少し下がっている場合もございます

【先着20名様限定】での販売とさせて頂きます。
▲商品代金とは別に、送料が必要となります。

────────── あらかじめ、ご了承下さいませ。

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フランスは”冬のバカンス”期間中

ボルドー事務所の青野です!

早いもので、2月も残すところあとわずかになりましたね! ボルドーもようやく暖かくなってきて、冬の終わりが近づいてきたような気配が感じられるようになりました。

ちょうど今週から、フランスでは“冬のバカンス期間”に入ります。学校や公務員の一部の方たちには1週間ほどのお休みとなるのです(羨ましい…)。

・クリスマス〜年初にかけて、年末年始のバカンス
・今の時期が冬のバカンス
・4月になればイースターがあって、そこでまた1〜2週間ほどのバカンス
・7月からは、本格的な夏のバカンス
(1ヶ月以上も休む人もいるそうです!)

こうやって見てみると、本当に一年中バカンスだらけですね(笑)

日本人の感覚で見れば、「よくこれで仕事が出来るなぁ〜」なんて思ってしまいますが、やっぱりその辺はフランス人のことですから、上手にこなしているんでしょうね。本当に羨ましいです!

でも…、ここまでお休みが多いと、それなりに出費もかさむでしょうし、よく家計が破綻しないものだと思いませんか? 東京に住んでいる方がこんなに休みをもらってしまったとしたら、すぐにお小遣いが無くなってしまいそうで怖いですね(苦笑)

編集後記

週末になるたびに、「今週こそ映画を観よう!」と映画をレンタルしてくるのですが、ワインを飲んでいたらいつの間にか寝てしまったりして、結局そのまま返却することが続いています。

それでも懲りずにまた同じビデオを借りてくるのですが、店員さんから、「この作品は一度借りられていますが、よろしいですか?」と聞かれたりするんですよね〜。しかも、この映画を本当に観たのか観ていないのか、その場で改めて考えてもよく分からない始末…。今週こそは映画三昧したいんですが…、大丈夫かな?(四方@東京事務所)

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ビンテージワイン通信VOL.006
■発行日 2007年2月26日
■発行元 オールドビンテージ・ドットコム
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