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四方@東京事務所です。
つい先日のことなんですが、最近のマイブームの「マッサージ」を受けるために、またまた近所の温泉施設に行ってきました。
ここはディズニーランドの近くにありますので、閉園後にここで宿泊する方も多く、夜もものすごい賑わいです。私も、自宅から車で10分くらいの距離にありますので、最近、ちょくちょく利用するようになりました。
先日は珍しく空いていて、サウナでのんびりとくつろいでいたら、背中から腕から、もう全身にタトゥーを入れた2人組さんが入ってきたのです!! メチャ怖そうな風体で、どこから見ても明らかにサラリーマンって感じじゃありません(笑)
もう本当に怖かったので、なるべく視線を合わせないようにして、大人しくしていたら、彼らの会話が聞こえてきました。ヒソヒソと二人でどんな悪事を企んでいるのかと思いきや…、
●兄貴「やっぱり、ディズニーランドは最高だな。」
▲弟分「そうですね〜。兄貴が詳しいので、すごく助かりましたよ。」
●兄貴「おぅ、そうだろ? 任せとけよ。効率よく廻るには、最初にプーさん
のハニーハントでファーストパスを受け取って、次に…」
もうベタベタのディズニーマニアさんの会話なんですよ!! パレードの場所取りのスポットから、キャラメルポップコーンの話まで本当に詳しくて、「好きで何度か来てます」ってレベルじゃなくて、この兄貴は確実に2桁ぐらいは通ってますね(笑)
しかし、「ディズニー、恐るべし!」ですね。あんな怖そうなお兄さんたちを、すっかりトリコにしちゃってるんですから。よく考えれば、彼らもまだ若そうでしたし、ディズニー好きでも別に不思議なことでもないのかもしれません。
それにしても…。そんなギャップに思わず笑ってしまったら、私の命が危なそうでしたので、知らん顔しているのが大変でしたよ〜。どのタイミングでサウナを出たら目立たないで済むのか、間合いを計るのも難しくて、すっごく色んな汗をかいた温泉になりました(笑)
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当店のサイトに掲載してあるワインは、取り扱い可能なワインのごく一部です。順次シャトーを追加してまいりますが、現地での取材・撮影、ページ製作などにも時間が掛かるため、全ての取り扱い可能商品を掲載できるのは、しばらく先のこととなってしまいます。
もし、お客さまでお探しのワインがございましたら、シャトー名・年代をメールいただければ、お探ししてご連絡いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
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今回は、かなりレアなワインが見つかりました!
それは【クロ・デュ・ジョーゲロン】という、マルゴーのシャトーのもので、畑の面積はたったの「0.4ha」! これだけの広さしかないんですから、生産本数だってわずか「2,500本」しかありません!! これは相当にレア度が高いですね。
しかし、ただのちっぽけなシャトーという訳ではなく、ちゃんとパーカー氏にも評価されているんです。
100ケース余りしかないこの輝かしいワインは、パルメに隣接する古いブドウ畑から生み出された。正真正銘のガレージワインであり、大半がフィロキセラ以前のものとされているブドウ樹からつくられ、澱と接触状態で18ヶ月熟成する。軽く濾過処理を行ってから、瓶詰めされる。
という記載があります。もちろん、簡単に触れられているだけではなく、評価も高め。今回お薦めの<2000年>は、「92点」という高得点を獲得しているんです!!
このカベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー30%、カベルネ・フラン5%、プティ・ヴェルド5%からなるブレンドは、縁いっぱいまで濃い色をしており、たくさんの筋肉、ミネラル、タンニンが見られ、びっくりするほど余韻の長いフィニッシュがある。この本核的なワインがこのアペラシヨンの格付けワインのいくつかとブラインド・テイスティングした時、どれほどの成績を残せるか、興味深いことである。飲み頃:2006年から2022年
格付けシャトーのワインが持てはやされるのは、ある程度当然のことですが、それだってよく考えてみれば1855年当時の格付けにしか過ぎません。現在では、その格付けに見合わないような、イマイチの評価しか得られていないシャトーも数多いのです。
この『シャトー・クロ・デュ・ジョーゲロン 2000』は、そんな格付シャトーたちを超える実力を持っています。これだけ“高評価を受けるレアなワイン”はそれほど多くはありません。ワイン通が喜ぶ一本、ぜひお手元にどうぞ!!
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シャトー・クロ・デュ・ジョーゲロン 2000 |


ボトルによって、ラベルの状態に若干の違いがございます。 |
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セール価格 26,800円 (税込28,140円)
●特売期間
3月 6日(火)〜 3月 18日(日)まで
●商品発送日
できる限り安価にご提供するために、ボルドーからの発送は「3月20日」とさせていただきます。商品到着はそれぞれの発送日から起算して「約一週間後」となります
※商品代金とは別に、お客さまには国内送料をご負担いただきます。
※注文後の注文数の変更、キャンセルは承ることができませんのでお気を付けください。
※弊社で経過年数相応と判断したものだけを選んでおりますが、年数と共にラベルが少し汚れていたり、液面が少し下がっている場合もございます
▲【先着12名様限定】での販売とさせて頂きます。
▲商品代金とは別に、送料が必要となります。
────────── あらかじめ、ご了承下さいませ。
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“格付けが無効になった”って、どういうこと??
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ボルドー事務所の青野です!
先日のことですが、驚きのニュースが新聞に掲載されていました! それは…、何と“クリュ・ブルジョワの格付けが無効になった”というのです!!
ご存知の方も多いかと思いますが、1855年の格付け(1級にマルゴーやムートンが入っている、皆さんお馴染みの格付けです)によって、ボルドー地区の老舗シャトーは分類されています。今回、話題になっている「クリュ・ブルジョワ」とは、そこに入っていないシャトーで作られた格付けシステムです。
2003年に見直しが行われ、一番上が「クリュ・ブルジョワ・エクセプショネル」、次が「クリュ・ブルジョワ・スーペリア」、そして「クリュ・ブルジョワ」、この3段階に分類されていました。
ここで何が問題になったかと言うと、新聞の発表によると、審査員の中の数名が“公正な判断をしていなかったため”だとか。法廷に持ち込まれて裁判で争われていたのですが、結局「無効」との判決が下されたのです。
この格付けの結果によっては、生産したワインの値段が大きく変わってくるのですから、少しでもいい格付けを望むのは当然のことです。しかし、このようなことが起こってしまうと、これから公正な格付けを行ったとしても人々に不信感を与えてしまうでしょう。大変な問題ですね。
それにしても、贔屓されたシャトーにとっては、格付けが見直されても当然の結果として諦めがつくかもしれません。でも、そうではなく実力で今の格付けを勝ち取ったシャトーの方がきっと多いことでしょう。その格付けがいきなり無効になってしまったら、何とも悲しい限りですよね。こんなことに負けずに、美味しいワインを造り続けて欲しいものです。
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今月、幕張メッセで行われる【FOODEX】(http://www.jma.or.jp/FOODEX/)という大きな展示会に出展しますので、現在、その準備に追われています。業者向けの展示会ですので、残念ながら一般の方は入場できません。しかし、沢山の方が来場されるみたいですし、当店のワインの良さをアピールする絶好のチャンスなので、頑張ってきたいと思います!!(四方@東京事務所)
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メールマガジン「ビンテージワイン通信」は、ボルドーワイン専門店「オールドビンテージ・ドットコム」にて配信を希望された方にお送りしています。
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VOL.007
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