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フランス・ボルドーのビンテージワイン通販【オールドビンテージ・ドットコム】 メールマガジン ビンテージワイン通信

2007.5.21発行 増刊号

ワイン頒布会
ビンテージワイン頒布会『50,000円コース』&『28,000円コース』開催します!

四方@東京事務所です。

当店では、支払い方法を「銀行振込」か「クレジットカード」の2種類しかご用意していないこともあって、カードでお支払くださっているお客さまが多いのですが、その中でも「ダイナースクラブカード」の比率が非常に高いのが特徴です。

このダイナースクラブカードですが、もちろん誰もが持てるという訳ではありません。

原則として、年齢33歳以上の方、勤続10年以上の役職者、または自営10年以上の方、自家保有の方。

ホームページにはこう書かれているぐらいですから、入会審査が非常に厳しくて、申込みをしてもなかなか審査に通らないようです。事実、私も以前に2回ほど落とされた経験があります(苦笑)

その代わりに、この厳しい審査を通過してカードホルダーになると、利用金額に限度がありませんので、車だってカードで買えてしまいますし、プライベートジェット(!)だって手配できるみたいです(…という話です。間違っていたらスミマセン!)。


…と、私個人的にはご縁が無いダイナースクラブカードさんですが、実は当社とはお取引がございます(笑)

当社から、今月の会員様向けの会報誌に、ワインの【頒布会】のご提案をさせていただいたのです。「毎月28,000円コース」と「毎月50,000円コース」の2種類をご用意しておりまして、毎月下旬、ビンテージワインをお届けするのですが、お陰さまで好調な滑り出しとなっております。

各コースには限定数があるのですが、当店のメールマガジンをご購読いただいている読者さまの枠として、「各5セット」を別枠で確保しておきました。本日は、そのご案内させていただきます。

ビンテージワイン頒布会『50,000円コース』

頒布会の『50,000円コース』ですが、世界に名高いボルドーの“9大シャトー”を中心に、それに次ぐ評価を得る“スーパーセカンド”シャトーから、1970年代〜1990年代までのビンテージをバランスよくリストアップしました。

特に目玉商品として、8月には【シャトー・ディケム 1999】を、そして12月には、何と【シャトー・ペトリュス 1994】をお届けいたします! ペトリュスがこの値段で届くなんて、他店ではほとんど有り得ないことでしょう。当社も精一杯に頑張りました!!

さらに、1970年代のラインナップもなかなか豪華で、【シャトー・パルメ 1979】【ムートン 1978】【ピション・コンテス 1975】【シャトー・シュヴァル・ブラン 1979】という品揃えです! ワイン好きな方には垂涎モノでしょう。

自分で言うのもなんですが、今回のラインナップには自信があります! ダイナースクラブカード会員様からのご注文も、圧倒的にこの『50,000円コース』が多くなっておりますので、やはり内容を評価していただいてるのでしょう。

それでは、毎月お届けするワインたちを、ズラズラ〜ッとご案内してまいります!

6月:【ラフィット・ロートシルト 1985】
ルイ15世にも寵愛された「王のワイン」は、日本でも国賓を迎えた宮中晩餐会で供されています。5大シャトーの中でも最も繊細でエレガント。1985年のベストワインの一つに挙げられるほどの豊穣な味わいをお楽しみください。

7月:【シャトー・マルゴー 1998】
作家ヘミングウェイ、俳優チャーリー・チャプリンなどに愛さ、日本で最も有名なボルドーワインの一つ。その味わいは“女性的”とされ、華やかな香り、口当たりの滑らかさなどから「ボルドーの宝石」と讃えられるほどエレガントなワインです。

8月:【シャトー・ディケム 1999】
世界最高峰の極甘口ワイン生産シャトーから、特殊な条件の下でしか作ることができない、希少な「貴腐ワイン」をお届けします。黄金色の“自然が生み出した奇跡の神酒”、8月の暑い時期にはキリッと冷やしてお召し上がりください。

9月:【シャトー・パルメ 1979】
初代オーナーのパーマー将軍が破産していたため、今なお低い格付けに甘んじていますが、品質は同地区の1級シャトー・マルゴーと肩を並べるほど。著名なワイン評論家から「絶句するほど素晴らしい1979年」と評されたビンテージをお届けします。

10月:【シャトー・オーゾンヌ 1997】
シャトー・シュヴァル・ブランと並ぶ、サンテミリオンワインの代表格。9大シャトーの中でも最も入手困難と言われている希少なワインです。世界遺産に指定されている「サンテミリオンの丘」から生み出される極上の味わい、お楽しみください。

11月:【ムートン 1978】
5大シャトーの中で、最も“豪勢”で“派手”とされ、濃厚で芳醇、ふくよかで肉づきがよくリッチな味わいです。毎年、ダリやミロ、ウォーホルなどの著名画家によってラベルが描かれることでも有名で、1978年はジャン・ポール・リオペルの作品です。

12月:【シャトー・ペトリュス 1994】
今や5大シャトーをも凌ぎ、最も高値で取引されるワインの一つとなった「ポムロールの王」。官能的な香りと果実の濃縮感があり、最低でも10年以上の熟成が必要だと言われるほどのスケールの大きさで、数多くのワイン愛好家を魅了しています。

1月:【レオヴィル・ラスカーズ 1988】
2級ながら、「格付け変更があれば間違いなく1級になる」と言われる実力派シャトー。飲み頃まで10〜15年が必要と言われる晩熟タイプで、80年代トップクラスのビンテージで飲み頃を迎えている1988年は、1級シャトーを凌ぐ味わいでしょう。

2月:【ピション・コンテス 1975】
正式名は「ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド」。フルーティで滑らかな口当たりの女性的なワインを生み出すため「ポイヤックの貴婦人」とも呼ばれます。2級シャトーながら、その実力は決して1級シャトーに引けをとりません。

3月:【シャトー・ラトゥール 1989】
“塔”をシンボルとした、世界に名高い1級シャトー。5大シャトーの中でも、最も“力強く男性的”と言われています。お届けするのは、当たり年だった1989年。とても晩熟なワインだけに、円熟した深みが見事に現れた最高の状態をお楽しみください。

4月:【シャトー・オー・ブリオン 1987】
1855年の格付けでは、すでにあまりに有名だったため、グラーブ地区から例外として選ばれ、1級という栄誉を与えられました。5大シャトーの中で、最も“エレガント”で“香り高い”とされる親しみやすいワイン、ぜひお召し上がりください。

5月:【シャトー・シュヴァル・ブラン 1979】
シャトー・オーゾンヌと並び、サンテミリオン地区で最高の格付けを与えられています。その美しい響きの名前は“白馬”という意味。眩いばかりのアロマと、味の調和の中にある深みと芳醇さは、まさに「深遠」と評されるだけの価値あるワインです。

以上、1月に1本ずつ、世界の超一流ワインが届くビンテージワイン頒布会『50,000円コース』、ぜひお申し込みください!

お申し込みはこちらから

ビンテージワイン頒布会『28,000円コース』

続きましては、少しお手頃な頒布会の『28,000円コース』です。こちらでは、「レオヴィル・ラスカーズ」「グリュオー・ラローズ」「フィジャック」「パルメ」といった、ボルドー地区の中堅シャトーを中心に、今まさに飲み頃を迎えるワインをお届けしてまいります。

セレクションの特徴・意図はと申しますと、以下のようになります。

・毎月、同じ産地のワインを2種類ずつお届けします。造り手やビンテージの違いによる味の変化を、ぜひ実感してください

・1970〜2000年代のビンテージを幅広くお届けします。熟成したものや若く力強いものなど、色々とお楽しみください

・一般的な知名度はやや劣りますが、ワイン通からの評価が高い実力派シャトーのワインを揃えました。

お買い得なビンテージをセレクトして、お手頃価格で設定してみました。ボルドーワインの素晴らしさを体験するために最適のセットですので、まだワインを飲み始めばかりという方も、ぜひお試しください。

6月:【プリューレ・リシーヌ 1989】、【パルメ 1995】
 わずか4haの土地で修道院のミサ用に細々と作られていたワインが評判となった「プリューレ・リシーヌ」と、同地区の1級シャトー・マルゴーと肩を並べるほどの高評価を受けている「パルメ」。ともに口当たりの良いエレガントなワインです。

7月:【ピション・コンテス 1998】、【ピションロングヴィル・バロン 2001】
フルーティで滑らかな口当たりの女性的なワインを生み出すため「ポイヤックの貴婦人」とも呼ばれる「ピション・コンテス」と、日本でも有名なアクサ保険がオーナーの「ピションロングヴィル・バロン」。若々しいフレッシュな味わいをお楽しみください。

8月:【リューセック 1978】、【フューザル 1996】
1級シャトーのラフィット・ロートシルトが、極甘口ワインの産地のソーテルヌ地区に所有しているのが「リューセック」。そしてコストパフォーマンスに優れた「フューザル」をセットにしてお届けします。キリッと冷やしてお召し上がりください。

9月:【クリネ 1998】、【ラ・フルール・ド・ゲ 1996】
高級ワインの産地として有名なポムロール地区で、わずか8haの小規模な葡萄畑を所有している「クリネ」、同じ地区でアラン・レイノー博士が生産を開始した「ラ・フルール・ド・ゲ」。ポムロール地区の希少なワインを2本揃えました。

10月:【パヴィ 1999】、【アンジェリュス 2001】
軽めのフルーティなワインから、1998年以降は凝縮感のあるフルボディに生まれ変わった「パディ」と、念願の1級に昇格し、品質もさらに向上している「アンジェリュス」。愛好家の注目を集める話題のシャトーのワインをお届けいたします。

11月:【レオヴィル・ラスカーズ 1999】、【タルボ 2000】
“格付け変更があれば間違いなく1級になる”と言われる実力派シャトー「レオ
ヴィル・ラスカーズ」と、シェイクスピアの「ヘンリー6世」にも登場するイギ
リスの英雄タルボ将軍ゆかりの「タルボ」。市場の評価が高い2本をお届けしま
す。

12月:【コス・デストゥルネル 1992】、【カロン・セギュール 1996】
エレガンスな香りとサンテステフ地区らしい力強い味わいを持つ「コス・デストゥルネル」と、同地区にあり、ハートマークのラベルが有名な「カロン・セギュール」。タンニンがしっかりした、サンテステフらしい味わいのワインをお楽しみください。

1月:【ランシュバージュ 2001】、【ポンテ・カネ 1998】
“2級の品質に相当する”という高い評価を受けている「ランシュバージュ」と、1級シャトーのムートン・ロートシルトのすぐ近くに葡萄畑を持つ「ポンテ・カネ」。品質の向上が目覚しいポイヤック地区から、話題のシャトーのワインをセレクトしました。

2月:【マレスコ・サン・テグジュペリ 2003】、【ローザンセグラ 2000】
一時の低迷期から完全に輝きを取り戻した「マレスコ・サン・テグジュペリ」と、あの有名ブランドのシャネルが買収してから評価が急上昇している「ローザンセグラ」。愛好家の間でも話題の、注目シャトーのワイン2本をお届けします。

3月:【ラ・コンセイアント 1999】、【レヴァンジル 1994】
高級ワインを生み出すポムロール地区で“最もエレガントで瑞々しいワイン”との評価される「ラ・コンセイアント」と、1級シャトーのラフィット・ロートシルトが所有する「レヴァンジル」。ポムロール地区のシャトーから、飲み頃をお届けします。

4月:【フィジャック 1996】、【カノン 2003】
サンテミリオン地区でシュヴァル・ブランと並ぶ1級シャトーの「フィジャック」と、有名ブランドのシャネルに買収されてから大々的な革新を続けている「カノン」。サンテミリオン地区の実力派シャトーのワインをお楽しみください。

5月:【グリュオー・ラローズ 1996】、【レオヴィル・ポワフェレ 1995】
地味な印象のために過小評価されることもある「グリュオー・ラローズ」と、堅
実な中堅シャトーの「レオヴィル・ポワフェレ」。タンニンが逞しい印象のあるサンジュリアン地区のワインですが、10年以上の熟成を経た複雑な余韻が楽しめるでしょう。

以上、1月に2本ずつ、コストパフォーマンスの良い飲み頃ワインをお届けする、ビンテージワイン頒布会『28,000円コース』、ぜひお申し込みください!

お申し込みはこちらから

●頒布会に関して

頒布期間 2007年6月〜2008年5年、毎月下旬頃に発送させて頂きます。

月額会費に関しては、毎月クレジットカードより決済させて頂きます。銀行振込の場合は、1年分を一括払いで前入金の場合のみ、注文を受けさせて頂きます。

締め切り 2007年6月20日(水)

締切日以降の申込も、ワインの在庫があれば受け付けいたしますので、ご相談下さい。

※希少なワインの手配の関係上、配布開始後のお客さま都合によるキャンセルは出来ませんので、予めご了承下さい。
※ワインのビンテージは、現地ボルドーの都合で変更になる場合もございます。(掲載写真のビンテージは、撮影の関係で一部異なっております。ご注意下さい)
※ラベルの一部に経年数相応の汚れや損傷がある場合がございます。ご了承下さい。
※ワインの延命を目的として、現地シャトーでリコルクされている場合がございます。ワインの延命には必要な処置であり、ワインの品質が向上するため、品質上は問題ございません。
※当店ではブショネ(コルクの劣化などによる品質変化)よる返品・交換をお受しておりません。
※商品代金に送料は含まれております。配送は、クール便にてお届けします。

編集後記

ここ最近、ユーロがどんどんと上昇しています。さすがに当店への影響は大きいため、気が気じゃないです…。本当に、どこまで上昇しちゃうんでしょうか…(涙)。逆に今なら、ヨーロッパの方が日本に観光に来たらバーゲンセール状態なんですよね。羨ましい…!(四方@東京事務所)

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■発行日 2007年5月21日
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