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フランス・ボルドーのビンテージワイン通販【オールドビンテージ・ドットコム】 メールマガジン ビンテージワイン通信

2008.5.2発行 VOL.017

シャトー・ラ・ガフリエール 1976・シャトー・レオヴィル・ポワフェレ 1981・シャトー・オー・バタイエ 1975
「日経プラスワン」協賛記念!【大特価セール】開催します!
”ワインの聖地”ボルドー地方のワインに関する様々な情報をお届けします。
お買い得ワイン シャトー・ラ・ガフリエール 1976
シャトー・レオヴィル・ポワフェレ 1981
シャトー・オー・バタイエ 1975
取材レポート <オールドビンテージの美味しい店> 
第6回「ラ・フェーブ」

皆さま、こんにちは、白井@東京事務所です。

そして、、、、大変ご無沙汰いたしましてスミマセン!

しばらくメルマガはお届けしていなかった当店ですが、実はここ最近、ご注文・お問い合せが非常に増えております。大変ありがたいこの状況ですが、それにはもちろん、それなりの理由がございまして。。。。

実は、4月26日発行の「日経プラスワン」にて、“ヴィンテージワイン”に関する記事がデカデカと掲載されていたのです!

その記事の内容は、ヴィンテージワインの簡単な説明と「生まれ年ワイン」のススメ。残念ながら、当店の名前はどこにも掲載されておりませんでしたが、ちゃんとこの掲載記事に関して、当店も日経記者さんから取材を受けているんですよ!

しかし、そこはさすが全国紙ですね。当店の名前は出ていないながらも、記事が掲載された26日以降は、お問い合わせ数が一気にそれまでの倍以上にジャンプアップ! この記事を読んで、生まれ年ワインに興味を持たれた方が大勢いらっしゃるようですね。

でも、さすがは日経記者さんが書かれたプロの原稿ですよね。それを読んだ(一応は)ワイン業界の人間である私ですら、「生まれ年のワイン、いいかもな〜!」なんて思ったくらいでしたから(笑)

さて、そんな影響もありまして、現在ご注文をいただいているお客さまには、お届けまでかなりお待たせしてしまっており、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです…。本当にスミマセン!

そんなお詫びの気持ちとともに、「日経プラスワン」への協賛記念といたしまして【大特価セール】を開催いたします!

(実は、サイトに通常掲載されている商品を特価でご案内させていただくのは、当店初のことなんです!)

生まれ年のワインをお探しの方、大切な方への贈り物をお探しの方、今すぐヴィンテージをチェックしてください! 「5月9日まで」の期間限定、さらに現地在庫にも限りがございますので、くれぐれもご注文はお早めに!

また、もちろん、セール対象品以外にも数多くのシャトー・幅広いヴィンテージを取り揃えておりますので、お気軽にお問い合せくださいませ!

お買い得ワイン
シャトー・ラ・ガフリエール【1976】が<30%OFF>!!

シャトー・ラ・ガフリエールは、【オーゾンヌ】【ベレール】【マグドレーヌ】といった有名シャトーの畑が集まる、サンテミリオンの南斜面の“粘土質石灰岩”の上に畑を持っている数少ないシャトーです。

素晴らしい区画に植えられたメルローから作り出されるそのワインは、サンテミリオン1級の実力を十分に感じさせてくれるだけの品質です。独自のスタイルを持ち、エレガントで香り高いアロマに定評があるラ・ガフリエールは、モダンなスタイルのワインよりやや軽めで口当たりが良いのが特徴。だからこそ、飲んでいても疲れることがなく、飲み手を優しい気分にさせてくれるのです。

●1976年はどんな年?
・ロッキード事件
・植村直己が北極圏の単独犬ぞり走破に成功
・日本初のドライブスルー登場
・モントリオールオリンピック開催

シャトー・ラ・ガフリエール 1976


ボトルによって、ラベルの状態に若干の違いがございます。
 
販売価格 33,000円 → 30%OFF 23,100円
     (税込24,255円/国内送料別途)
●特売期間

4月 26日(土)〜 5月 9日(金)まで

●商品発送日

できる限り安価にご提供するために、ボルドーからの発送は5月23日頃」の予定となります。商品到着はそれぞれの発送日から起算して「約一週間後」となります

※注文後の注文数の変更、キャンセルは承ることができませんのでお気を付けください。
※弊社で経過年数相応と判断したものだけを選んでおりますが、年数と共にラベルが少し汚れていたり、液面が少し下がっている場合もございます

▲現地にて在庫切れの際はご容赦下さい。
▲商品代金とは別に、送料が必要となります。

────────── あらかじめ、ご了承下さいませ。

お申し込みはこちらから
シャトー・レオヴィル・ポワフェレ【1981】が<15%OFF>!!

サンジュリアン村にある、有名な「レオヴィル3兄弟」の一つ、それがシャトー・レオヴィル・ポワフェレです。かつて同じ畑だったレオヴィルが3分割されたのですが、初代オーナーのポワフェレ男爵の名前を取って、この名前となりました。

そのワインはボリュームと深みをそなえ、上質なタンニンと凝縮した果実味に富んでいます。また、最近のワインでは、タンニンの優しい上品な味わいのものが多くなっています。この地域のワインにしてはメルローの比率が高めですが、主体はカベルネ・ソーヴィニヨン。じっくりと瓶の中で熟成させると、タンニンの頑強さがとれ、全ての味が馴染んで複雑さを増し、香りも余韻も魅惑的なものになっていくのです。

テロワールの良さに加えて、積極的に様々なテクニックを導入して評価を高めているだけに、今後が楽しみなシャトーだと言えるでしょう。

●1981年はどんな年?
・ロナルド・レーガンが第40代アメリカ合衆国大統領に就任
・トヨタ自動車が高級スポーツクーペ・ソアラを発売
・神戸市でポートピア'81が開幕
・スペースシャトル コロンビアが初のスペースシャトルミッションで打ち上げ

シャトー・レオヴィル・ポワフェレ 1981


ボトルによって、ラベルの状態に若干の違いがございます。
 
販売価格 25,500円 → 15%OFF 21,600円
     (税込22,680円/国内送料別途)
●特売期間

4月 26日(土)〜 5月 9日(金)まで

●商品発送日

できる限り安価にご提供するために、ボルドーからの発送は5月23日頃」の予定となります。商品到着はそれぞれの発送日から起算して「約一週間後」となります

※注文後の注文数の変更、キャンセルは承ることができませんのでお気を付けください。
※弊社で経過年数相応と判断したものだけを選んでおりますが、年数と共にラベルが少し汚れていたり、液面が少し下がっている場合もございます

▲現地にて在庫切れの際はご容赦下さい。
▲商品代金とは別に、送料が必要となります。

────────── あらかじめ、ご了承下さいませ。

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シャトー・オー・バタイエ【1975】が<10%OFF>!!

シャトー・オー・バタイエは、ポイヤックに位置する5級シャトーです。1942年に、隣接する【バタイエ】と分割され、邸宅などはそちらに残されたため、シャトーの建物を持ちません。

また、ここのブドウ畑は、ポイヤックとサンジュリアンの境目にあるため、やや特徴的です。ポイヤックのワインでありながら、女性的なサンジュリアンの影響を受けているため、魅力的な気品と繊細さがあるのです。いわゆるポイヤックらしいワインとは異なりますが、柔らかな飲みやすさがあります。評判の高いきれいなフィネス、ぜひ実際にお確かめください。

●1975年はどんな年?
・ザ・ピーナッツが引退、キャロルが解散
・マイクロソフト社の設立
・ローソン(当時:ダイエーローソン)設立
・佐藤栄作元首相死去
・エベレスト日本女子登山隊の田部井淳子が女性として世界初の登頂に成功

シャトー・オー・バタイエ 1975


ボトルによって、ラベルの状態に若干の違いがございます。
 
販売価格 17,200円 → 10%OFF 15,480円
     (税込16,254円/国内送料別途)
●特売期間

4月 26日(土)〜 5月 9日(金)まで

●商品発送日

できる限り安価にご提供するために、ボルドーからの発送は5月23日頃」の予定となります。商品到着はそれぞれの発送日から起算して「約一週間後」となります

※注文後の注文数の変更、キャンセルは承ることができませんのでお気を付けください。
※弊社で経過年数相応と判断したものだけを選んでおりますが、年数と共にラベルが少し汚れていたり、液面が少し下がっている場合もございます

▲現地にて在庫切れの際はご容赦下さい。
▲商品代金とは別に、送料が必要となります。

────────── あらかじめ、ご了承下さいませ。

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オールドビンテージの美味しい店

第6回

ラ・フェーブ

ラ・フェーブとは、フランス語で「そら豆」という意味。そして「そら豆」は、フランスでは「幸せ」の象徴とされています。ラ・フェーブは、女性オーナーソムリエ永嶋氏セレクトの上質なオールドビンテージワインを、安らぎと幸せの空間でお楽しみ頂ける、小さな暖かみあるお店です。“ワイン・空間…”この2重の幸せを感じながら、ラ・フェーブでくつろぎの一時をお過ごし下さい。

ワイン

ワインはフランスワインを中心に約300種類1000本を取り揃えており、この内50種類くらいがボルドー・オールドビンテージワインです。ここラ・フェーブのモットーは、“お客様に飲んでみたいと思って頂けるようなワインをセレクトし、なるべくお安く適正価格で提供する”こと。「これからも、できるだけ古いワインを集めていきたいです。」と語るオーナーソムリエ永嶋氏より、ラ・フェーブ自慢のオールドビンテージワインを幾つか紹介して頂きました。

ラ・フェーブお勧めのオールドビンテージワイン

@Ch.Leoville Las Cases 1945

‘45年とは思えない濃厚な色合いで、イチジクのジャムやレーズンのような甘い香りが漂います。酸味はほとんどなく、ポートワインのような味わい。熟成の波を一つ超えた向こう側にあるようなワインです。これから先の変化も楽しみです。

ACh.Margaux 1983

ハーブや杉の香り、そして、マルゴーらしい丸みのある木の葉のような香りを放ちます。フルーツ香は、フレッシュではなくコンフィな感じ。まだ若い印象も残るワインですが、綺麗なタンニンと若い酸味を少し残し、濃厚な良いワインです。

BCh.Clinet 1989

若々しく濃厚な色合い。プラムやドライなブルーベリーの香りがほんのり漂います。‘90年代くらいのもっと古いヴィンテージも柔らかく美味しいです。

CCh.Haut Brion 1975

ボルドーワインの中では、若くて軽やかで繊細な味わいです。鴨、和牛のタルタルなど、つるりとした食感の赤身のお肉が合います。

ソムリエ
オーナーソムリエの永嶋氏

なんと、昔はお酒が弱かったというオーナーソムリエの永嶋氏。ところがある日ぺトリュスを飲んだ瞬間「こんなに美味しいワインがあるんだあ。」とたちまちワインの虜になってしまったとのこと。その後、ぺトリュスって何?ポムロールってどこ?から始まり、ワインを体系的に学びたくなりワインの勉強を始めたそうです。今ではすっかりワイン好きというソムリエ歴7年の永嶋氏に、オールドビンテージワインの魅力についてお話をお伺いしました。

オーナーソムリエ永嶋氏にインタビュー

オールドビンテージワインの愉しみ方

Q. 「オールドビンテージワインの魅力や美味しい召し上がり方について教えて下さい。」

「オールドビンテージワインの魅力は、同じワインでも1本1本が全く違う個性を持っていることでしょうか。古ければ古いほど個性の違いが出てくるのが面白いですね。ワインを数本飲むときは、オールドビンテージワインを初めに召し上がって頂くことをお勧めしています。繊細な味わいを一番に感じて頂きたいですから。濃厚でパワフルなワインの後ですと、オールドビンテーワインの繊細なニュアンスが取りづらくなってしまいますので。また、オールドビンテージという最高のワインに何かを感じて頂きながら、召し上がってもらえたら嬉しいですね。」

Q. 「古酒はどのようにセレクトすればいいのでしょうか?」

「ワイン選びについては、予算や赤・白などお客様のだいたいの希望をおっしゃって頂き、あとはお任せ頂くことが多いですね。“永嶋の選んだワインは絶対美味しい!”と言っていただけるような、その時最も美味しいワインをセレクトしています。」

Q. 「オールドビンテージワインについて、サービスや保管の面での拘りがあれば教えて下さい。」

「@オールドビンテージワインについては、納品されてすぐのものはお出ししておりません。納品直後の古酒は、ワインにおりが混ざってしまっていますし、味も不安定ですから。最低1ヶ月、できれば1年くらい寝かせ、充分落ち着かせてから、最高の状態でお客様に提供しています。
A50年以上の古酒はリコルクしたものが多いですが、ラ・フェーブでは極力リコルクしていないものを選んでいます。歴史ある古酒の味わいそのものを堪能して頂きたいですから。
Bそのワインが持つ味わいをそのまま感じて頂くためにも、極力デキャンタージュしない、というのが永嶋流です。」

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編集後記

実に「4ヶ月ぶり」のお届けとなりました当店のメルマガ。これからは皆さまにお得な情報をご案内すべく、(何とか頑張って)週1回のお届けを目指そうと思っております。
これからのオールドビンテージ・ドットコムに、どうぞご注目ください!(白井@東京事務所)

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ビンテージワイン通信VOL.017
■発行日 2008年5月2日
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