こんにちは、白井@東京事務所です。
皆さま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は実家へ帰省し、お土産に持ったワインを家族と楽しんできました!
…こう書くと、「ワイン屋の店員なら、さぞ良いワインを飲んでるんだろう!」とお思いの方もいらっしゃることでしょう。しかし実際には…、ちょっとお酒コーナーが充実したデパートでも売られているような「1本:数千円」というレベルのワインでした(笑)
(久しぶりの帰省でしたから、これでも少し奮発したんですよ〜!)
確かに、一般の方に比べたら試飲会などでヴィンテージワインの味に触れる機会は多いのかもしれませんが、当店で扱っているような希少なワインは、(私のレベルでは)プライベートでもそうそう飲めるものではありません…。
さて、そんな私のような「何か記念の時でもないと…」という方も、「毎日のように飲んでるよ!」という方も、今回の情報は見逃せません! とても希少なワインのご紹介ですので、もうこの機会を逃したら手に入らないかもしれませんよ〜っ!
当社の現地駐在スタッフ「青野@ボルドー事務所」とは、普段はメールやチャットでやりとりをしているのですが、今回は珍しく電話が掛かってきました。
「何だろう?珍しいな〜?」などと思いながら電話に出てみると、、、、、
「すごいワインを見つけた!」と、かなり興奮している様子なんです!
詳しく話を聞いてみると、先週のメルマガの <編集後記> で、私が勝手に「週1回配信」を宣言してしまったのを見た青野が、皆さまに自信を持ってご紹介できるようなワインを探してくれていたそうなのです!
それどころか、“現地ボルドーでも滅多に見つけることが出来ない!”というクラスのワインが見つかってしまって、思わず興奮してしまって、電話を掛けずにはいられなかったのだとか(笑)
青野をそこまで興奮させたビンテージというのは、、、、
『レ・カルム・オーブリオン【1991】』でした!!
このワインがどのような評価を受けているのかと、調べてみたところ、
小さな宝石のようなこのシャトーは、卓越したワインをつくっているが、生産量が極めて少ないため、なかなか見つけることができない。最近のヴィンテージのものは、常に掘り出し物として位置づけられている。
オーブリオンとラ・ミッション・オーブリオンの畑の近くに位置しており、砂利と粘土質の土壌がメルローにとりわけ適しているため、リッチでフルボディのワインである。
小さくても、ペサックでトップクラスのこのワインは、手を尽くして探すだけの価値がある。
……ロバート・パーカー著「ボルドー:第4版」(美術出版社)より
パーカー氏もこのように記しているほどの、とっても希少価値の高い逸品なのです! 普段から限りない数のワインを見てきている現地スタッフの青野ですら興奮してしまうのも納得ですね。
そんな極めて希少なこのワイン、もちろん在庫数もそれほど多くありません!
今回の出会いを逃してしまうと、もう二度と出会うことは出来ないかも…。
ご興味をお持ちいただいた方、ご注文はお早めにどうぞ!
●「1991年」の主な出来事は…
・宮澤喜一内閣発足
・ソビエト連邦崩壊
・ジュリアナ東京オープン
・東京23区の電話番号が10桁に ...etc
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レ・カルム・オーブリオン 1991 |


ボトルによって、ラベルの状態に若干の違いがございます。 |
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販売価格 15,100円
(税込15,855円/国内送料別途)
●特売期間
5月 9日(金)〜 5月 18日(日)まで
※現地での在庫がなくなり次第、終了とさせていただきます。
※注文後、在庫がなくなっている場合がございます。
※注文後の注文数の変更、キャンセルは承ることができませんのでお気を付けください。
※弊社で経過年数相応と判断したものだけを選んでおりますが、年数と共にラベルが少し汚れていたり、液面が少し下がっている場合もございます。
▲商品代金とは別に、送料が必要となります。
────────── あらかじめ、ご了承下さいませ。
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